日本のガラパゴスに例えられる奄美大島

亜熱帯広葉樹の原生林が残り、希少な動植物が生息する自然が豊かな島が奄美大島です。1300年の歴史を持っている大島紬奄美群島でしか製造することができない黒糖焼酎、シマ唄など独自の文化も魅力的な島です。 奄美大島には国の天然記念物になっているアマミノクロウサギや、ルリカケスなど固有種の動植物が多く生息していて独自の生態系を見ることができることから、特異な自然環境で知られているガラパゴスに例えられることもしばしばです。年間平均気温は21度で、冬でも温暖な亜熱帯気候に属しているのでマングローブやヒカゲヘゴが生い茂る原生林をはじめ、極彩色の自然に出会えます。

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全国からの直行便が少ない

奄美大島への直行便は羽田、成田と伊丹、福岡、那覇空港からの便がありますがそれぞれ1日に1便のみになっています。成田空港からLCCのバニラエアが運航していて、片道万円以下で行ける日もあるのです。気軽に利用してみてください。ほかの空港からのアクセスになると鹿児島空港からの乗り継ぎとなります。 鹿児島からの船便はすべて夜行便のみで、鹿児島港を17時30分か18時に出港するので高速バスやJR飛行機とどれからでも乗り継ぐことが可能になっているのです。直行便がない場合には、まずは鹿児島を目指していきましょう。

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